こびとく日誌

クツをつくりながら考えたこと。晴耕雨読な日々のこと。

柚木沙弥郎の「鳥獣戯画」

残暑お見舞い申し上げます!
葉山美術館で開催中の『柚木沙弥郎の「鳥獣戯画」』

ずっと前に近代美術館鎌倉別館での柚木沙弥郎展に行きました。あれから何年だろう?→2012年6月でした
柚木先生は96歳に!
今回の展覧会のタイトルにもなっている「鳥獣戯画」は新作です。絶対観なきゃ。
ほぼ日でのインタビュー記事も必読ですよ→
最初はパネルに描いていて、それをアルシュというフランスの紙に描き直ししたという・・・。
ああ、それでカラーのと両方あったんだ。
12mの鳥獣戯画は近づいたり、離れたりしながら観て、他の展示観てからまた戻ってきて観たり。
鳥獣戯画」のことあまりよく知りませんでした。京都のお寺にある国宝で800年前に描かれたって。
帰ってきてから調べてふむふむ。何にも知らないけど、でもこうやって何かのきっかけでいろんなことを知っていくのは面白いし、そういうアートの触れ方もあると思います。

2016年の『雨ニモマケズ』の絵本の原画もよかったなぁ。
雨ニモマケズも何度も聞いたり読んだりしてるけど、今回が一番しみじみ文章が入ってきた。

『雉女房』という絵本の原画の展示もあります。こちらのストーリーが唐突でシュールで違う意味で衝撃を受けた。ま、鶴の恩返し的な昔話なんだけど。

自宅から山つたいに美術館まで30キロなのでいいトレーニングになると思ったのだけど暑さで沈没。
逗子のロードオアシスで横須賀方面に行く方に「乗ってく?」と言われてお言葉に甘えました。

残念25キロにて終了・・