こびとく日誌

クツをつくりながら考えたこと。晴耕雨読な日々のこと。

シューズを買いに

シューズを新調しました😊f:id:kobitoku:20210413070811j:plain

アルトラのスペリオール4.5です。

 

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これまではスペリオール4.0でした。(買ったときに紐が長くて驚いたやつです)

kobitoku.hatenablog.com

1年4ヶ月で交換となりました。

ちょっと破けてきたのもありますが、なにしろ底の減りがひどかった・・・

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ソールの凸凹が見事になくなってツルツル。

もはやロードシューズより滑ります。近所のトレイルとロードを繋いで走るときはいつもこれなので一番履く機会の多いシューズでした。

 

スペリオール4.5と4の違いについてはこちらが詳しいです↓

blog.stridelab.jp

アッパーにスポンジの厚みが増してる感じがしたけどくたびれた4.0と比較してもよくわからないので、同じサイズで購入しました。

試し履きのとき、めっちゃ足むくんでいたので違いはよくわからなかったです。

最近アルトラの取り扱いを始めたというOSJさんはわたしの大好きな鎌倉・三浦アルプスコースの途中にあります。ならば走って行こうと考えて、うんと遠回りで行きました。

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葉山方面は阿部倉山〜二子山の縦走をしたあとで乳頭山からの南尾根を行くルート。川久保セブンを出てからもう一度川久保セブンに戻るまで3時間以上山の中・・・。

わかる人にはわかりますよね?(阿部倉山も戸根山も大好きだけどホント辛かった)

 

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材木座ビーチをヨロヨロ走ってOSJクラブハウスへ。

とりあえず40キロ以上は走ったし、シューズ買ったら電車で帰ろうと思っていたのですが、座って試し履きやらおしゃべりやら20分くらいしていたら復活💪

シューズをザックに詰めて家まで走って帰りました。

ちょっと休むと元気になるってほんとなんだなぁ。。。

 

とはいえ、まだまだ100マイルを完走するには程遠く。

もう一年かけて鍛え直しかなぁ。(もうやりたくない!)

 

次はバーチャルUTMFですね。(もうやりたくないんだが)

www.strava.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事実は小説よりも奇なり(オオジシギの渡り)

ちょうど四年前、オオジシギの渡りについてとても驚いたので記事にしました。

kobitoku.hatenablog.com

2016年の調査で北海道の勇払原野から太平洋にまっすぐに飛び出して、どこにも寄らずにパプアニューギニアまで5800キロをノンストップで6日間で渡った1羽のオオジシギ。

以来、わたしの中ではオオジシギはヒーローです。

2016年の調査についてはこちらで詳しく↓

blog.livedoor.jp

 

 

そして2020年、再びオオジシギの渡りの追跡調査がありました。

2回目の調査がなぜ2016年から4年もかかったのかというと、取り付ける送信機を5gから2gにするための開発を待っていたから。少しでもオオジシギの負担を軽くするためにメーカー側の開発を辛抱強く待っていたそうです。

2020年7月20日、5羽のオオジシギに送信機を装着し放鳥。

5羽のうち追跡できたのは2羽。

しばらくは移動せず近隣で過ごしていた様子。

うち1羽(A)が8/8に盛岡県雫石に移動。

Aは8/10には山形県米沢市付近に移動し1週間ほど滞在。

8/18 福島県会津若松市に移動。猪苗代湖の近くに1ヶ月ほど滞在。

9/21 さいたま市荒川河川敷に移動。

そしてついに9/29に太平洋上に!!

(あれ?北海道から一直線に海に飛び出してないじゃん・・・陸地を転々としてた)

 

もう1羽(B)は9/5に八丈島付近でした。このまま海上を一直線に渡っていくのかと思いきや、

9/7にはなんと佐渡島へ。(北上してる!?)

そして9/8には北海道に戻るという意味不明の行動に。

この頃、台風の接近があったようでその影響なのかと考えられるようですが、このあと北海道内を一周するかのように移動するB。

その後、Aとほぼ同時期の9/30に太平洋上にいることがわかりました。

うん、AもBもこれから一直線だね!と思ったのも束の間、Aは10/2に足摺岬沖に・・・(またもや北上!?)

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文章だけだとわかりづらいので絵にしてみました(地図が簡易的すぎてすみません)

青線がAの軌跡、赤線がBです。

10/2以降は送信機からの通信が途絶えてしまったそうで、結局この2羽の行方はわからずじまい。

無事にオーストラリアまで行けていることを祈るのみです。

 

そんなオオジシギたちがもうじき渡ってきます。

昨年の6月、勇払原野で足輪をつけた個体が確認できたそうです。その足輪は2016年に勇払で取り付けられたものであることがわかり、北海道とオーストラリアを4往復していることが判明しました。

どんなルートであれ、確実に彼らはとてつもない距離を渡ってきているのは事実。

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父の蔵書を整理していたときに捨てられなくて実家からピックアップしてきた『アニマ(昭和60年11月号)』の中にもオオジシギの渡りについてのコラムがありました。

これが書かれた昭和60年当時はまだGPSを使った調査はされていませんでしたが、アジア北部とオーストラリアとのシギ、チドリ類の渡りコースはふつうフィリピンを経て弧を描く線とされているけれど、オオジシギについてはそれとは違い、日本の関東地方とオーストラリアを結ぶ直線コースなのではないかと予測されていました。その理由として、フィリピンで観察記録がないこと、マニラの博物館にも標本が全くないこと、さらにオーストラリアでオオジシギが記録されているのは東部海岸だけで北西部には全く記録がないこと、しかも日本においても西日本を通過している証拠がないということがあげられています。

ふむふむ。高度な調査機器などがなくとも予想はできるということですね。

みんなの観察記録が集まれば渡りのコースが見えてくる。なんかバードウォッチングのモチベが上がります。

 

オオジシギは神奈川県でも観察することはできるようであるし、もし出会うことができるならとてもとても感激すると思うけれど、見ることがなくてもいいやとも思う。

見ることはできなくとも、その渡りのルートを想像したり、密かに応援するだけで充分楽しい。

渡りの追跡調査は今年も行われるはず。見守っていきたい。

www.wbsj.org

 

 

 

 

 

みをつくし料理帖 特別巻

花だより みをつくし料理帖 特別巻を読む。

花だより みをつくし料理帖 特別巻
みをつくし料理帖シリーズは2014年8月に第10巻が刊行され完結。

それから4年後に満を持して書かれたその後の登場人物たち。

作者によるとこれで本当に最後だそうです。(もっと続きが読みたい!)

 

これまでの10巻と同じく、登場人物たちの思いやりに心が洗われました。

kobitoku.hatenablog.com

特別巻は4つのストーリーで構成されていてうち3つは小松原&乙緒、野江ちゃん&辰蔵、澪&源斉先生、それぞれ夫婦の物語。

なかでも小松原&乙緒の『涼風あり』が良かったな。

言葉の少ない、ぶっきらぼう同士の夫婦。

『この六年、夫から甘やかな言葉をかけられたことなど一度もなかった』

『いや、ひとのことは言えない・・・・夫に心を明かしたこともないし、これからも明かさないに違いない』というくだりに妙に共感したり。

こんな夫婦でもちゃんとうまくいくんだなぁ。。。

 

コロナ、コロナでささくれだった心に優しく温かく滲み入るお話でした。

特別巻ではこれまでの主要な登場人物がほぼ全員出てくるので自然とその配役が思い出される。北川景子さん主演のドラマ、NHK黒木華さん主演のドラマ、そして昨年公開の映画。

かなりごちゃ混ぜになってますが、一番のキャスティングは田口浩正さんの坂村堂役。

小説の中のイメージにぴったりと改めて思ったのでした。

 

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今回、久しぶりに"市民図書室"で借りました。図書館じゃなくて図書室。

懐かしい図書カード方式。本に挟んであるカードを抜いて、代わりに返却期限の日のスタンプを押してくれます。小学校のとき図書委員だったのでこの作業やったなぁと。

人気の本はひとめでわかるのよね。

 

藤沢市鎌倉市の図書館は相互利用ができるので、これまでは藤沢市民ですが腰越図書館で借りることがほとんどでした。しかし、小田急デパートの6階に藤沢南図書館が移転してこちらが便利になり、鎌倉、藤沢の両方を利用するようになって違いに戸惑うことも多いです。

例えば、返却延長をネットで行うとき、いつ行なっても鎌倉市は返却期限日から2週間延長できます。(4週間の期限になる)

一方、藤沢市は返却延長を行なったその日から2週間の延長。

つまり、借りた翌日に延長すると返却日は一日しか延長にならないという。

知らなかったので一日しか延長にならないのはなぜですか?と問合せしてしまいました。。。

あと返却Boxが小田急デパートの1階脇にあるのがとても便利なので利用しているけど、図書館窓口で返却のときには図書館カードが必要なのも謎。返却Boxのときはカードいらないのに。

コロナ対策で人との接触を減らすという観点からも、ぜひとも簡素化して欲しいです。

 

 

 

 

ツバメもやってきた

先週、朝ラン中にいい声で鳴いていたイソヒヨドリ に導かれ、f:id:kobitoku:20210405084811j:plain

防波堤を走っていたら岩場にてミヤコドリ発見!!!

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どこにいるかわかりますか?

 

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双眼鏡はなかったけれど、白黒コントラスト、オレンジのクチバシで確定できました。

改めて双眼鏡持って昨日の朝、再び行ってみると別の岩の上にいたぁ!

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図鑑には旅鳥と書いてあるけど、こちらで越冬した個体でしょうか?

これまで何度かは江ノ島でみているけれどそれでも数年に一度会うか会わないかなのでとても嬉しい出会いでした。

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今朝は近所でオオバン11羽の中にヒドリガモのオスとメスを発見。

もっと上流に行けばいるけどこの辺りでは珍しい。(とはいえ、江ノ島にいたりしますが)

そしてツバメは腰越あたりでは4日に初認。鵠沼海岸付近では3日に見ました。

これはだいたい例年通り。(これで今年見聞きした鳥80種)

だけどお花はいっせいに咲き始めていて、どこかで誰かが書いていたけれど今年は3月と4月と5月がいっぺんに来た感じ。(モクレンもサクラもヤマブキもフジも全部一度に咲いたね)

 

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春のダイヤモンド富士は雲で見えず・・・(4/3)

この夕陽、すっかり雲の中で肉眼では全然見えていなかったのにスマホのレンズ越しだと太陽の光が写っていて不思議でした。

 

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週末ロング走はなしでチョロっと走ったあとに薬膳スープごはん@東海大学前駅

ナツメ、クコの実、ハスの実、その他いろいろの漢方は疲労回復に効くらしく、ヤビツ峠走のあとなんかに良さそうです。

www.gyozabo-fuga.com



疲労は抜けたはず。

今週も頑張っていきましょう。

 

 

 

ここまでのまとめ(SUUNTOとかSTRAVAとか)

今日から4月。

ランナーブログの多くで月ごとにまとめをされているのを目にするので真似してこの半年を振り返ってみます。

わたしの場合は月間走行距離にはあまりこだわりなく、月間累積標高のみ月6000mを目標にしています。(距離はだいたい月200キロなので3%の法則です)

  • 10月 5769m
  • 11月 7675m
  • 12月 6354m
  • 1月 7108m
  • 2月 6290m
  • 3月 7092m

10月はバーチャルUTMFがあったので高さよりも距離重視になりました。(距離は300キロ超えた!)

あとの月は目標クリア。

まわりには月間標高1万メートル超えてる人もザラなので、全然たいしたことはないのだけど、ここまで半年間、怪我や故障なく無理なくバランス良く走れてきたことには満足しています。ムラのないこういう走り方が自分らしいとも思っています。(この先にUTMFがあったらどんなに良かったか😢)

で、この累積標高なんですが、わたしのSuunto9はとても辛口です。(反面、距離は甘々)

使っているのはBARO(気圧高度計)なしのモデル。

GPS標高のみでの計測なんですね。

以前使っていたアンビット3も同様にGPS標高のみでしたが、山頂での標高を確認するとほぼ誤差なく正確な標高を示していて特に不満はなかったので価格面重視でBAROなしモデルを購入しました。

BAROなしだと『嵐や悪天候を予測できない』とあったけれど嵐や悪天候は天気予報で予測すればいいやと思って安さを選びました。

 

さて、わたしもランニングSNSのSTRAVAを利用しています。

こちらで少し前に追加された機能について書きます。

気圧高度計なしで嵐や悪天候を予測できなくてもいいけれどしっかり登ったのに不当に少ない獲得標高にガッカリしてしまったときに使える『標高を調整する』機能です。

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アプリで自分のアクティビティを開いて右上にある『○○○』をタップすると↑が表示されるので『標高を調整』します。(もちろんウェブサイトでも調整できます)

調整前と後を高低図で確認してみると・・・

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調整前(suunto9計測)↑

 

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調整後(strava計測)↑

どうでしょう?結構違うのがわかります?

stravaの方が小さいアップダウンも拾って高低図がシャープです。

もう一例も見てください。

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これは階段+坂道のコースを3周回したときのもの。

これを見ると、下のstrava標高の方が正確なんだろなと思いますよね。

とはいえ、大差ないと言えばそうなので気にするのはやめて月間累積標高目標を8000mから6000mに落とすことで解決しました😊スッキリ。

 

stravaであともうひとつ便利な機能が↑上の画像にもある『切る取る』です。

これは時計の止め忘れがあったときなどに不要な部分を切り取れる機能。スタート部分または終点部分を好きなだけ切り取れます。

 

アナログなこびとくですがとりあえず頑張っています。

ユーザーガイドを読むとちゃんと説明されてた!とあとで気づくことも多いです。

最近やっと使えるようになったのはsuuntoのナビゲーションのときの地図のズーム。
時計の文字盤上にマップが出ても小さ過ぎてどこの角を曲がればいいか正確にはわからない。

そんなときに中央ボタン長押しで⊕⊖の表示が出ます。これでズームアップ&ダウン。

www.suunto.com

中途半端な長押しだと右下ボタン長押しでロックがかかっちゃって焦りました。(もう一度右下ボタン長押しで復帰)

こんな説明でわかったかな〜?

あと最後になりますがstravaの標高についての解説が以下。

読んでもほぼ何言ってるかわかりませんけどね。

support.strava.com

 

support.strava.com

 

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昨日は革の仕入れに浅草へ。

サンダル業務も始まっています!

今年もアトリエkikaさんにて5月開催です。(詳しい日程は決定次第お知らせします)



 

 

 

 

 

 

再びミツマタ

もうレースはなくなったのでやらなくてもいいのだけど・・・

UTMFのスタートしてから4時間くらい走ったあとで天子山地に入って1000mくらい登る練として考えていたコースに行く。

というのは表向きの理由でほんとはもう一度ミツマタを見に行きたかっただけです😊

 

鶴巻温泉駅を午前8時にスタート🏃🏻‍♀️

仏山〜高取山〜と大山を目指します。

緊急事態宣言解除できっと混雑していると思ったので山頂までは行かず山頂手前のイタツミ尾根からヤビツ峠に下ります。

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山はやわらかい春の色。イカルやゴジュウカラの声が聞こえた。

 

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展望のいいところでおじいさんに「お嬢さん、見ていった方がいいよ」呼び止められました。

ちょっと霞んでたけど「お嬢さん」って呼ばれたから記念に写真を撮りました。

 

ヤビツ峠からは再びのミツマタロード。

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先日よりさらに開いたね。

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香りもこの前より漂ってる。

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地獄沢の先にもミツマタポイントありました。

札掛までで20キロ4時間15分ほどでした。

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大きなモミの木のある札掛の登山口。

ここから長尾尾根経由で塔ノ岳まで約7キロ標高差1000mを登ります。

長尾尾根は5年ほど前に下ってきたことはありますが登るのは初めて。

当たり前だけど登るのと下るのは全然違ってました・・・。

下りはすごい気持ちよかった記憶だったのに。

とにかく長尾尾根だけに長い!

新大日まで1時間40分登りっぱなし。その間会ったのはランナーさん1名とハイカーさん二人組の3人のみで非常に静か。心細かったので熊鈴着けました。

左を向くと真横に大山が見えていて、この前行った北尾根も見えていて、二ノ塔や三ノ塔も見えていた。山に囲まれた中にひとり。とても貴重な時間と思った。

だけど新大日に着いたら人間が何人かいて瞬間に別世界に。この対比がおもろい。

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塔ノ岳の尊仏山荘がうんと遠くに見えて絶望しかなかった。

最後のひと登りが大変でした。

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午後2時半、ようやく塔ノ岳山頂!

天気良かったはずがいつのまにか曇りに。風も冷たかった。

長居は無用、もうおうち帰りたい。。。

しかし、よく考えたら大倉バス停まで7キロ1200m下らなくてはいけないのね。

余裕があれば鍋割山経由でとか、なんだったら渋沢駅まで自走と考えたわたしはなんてうぬぼれだったのだろう。

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ちきしょう、長尾尾根はどいつだ?と思いながら山並みをみつめる。

 

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下っていくと夕方の光に照らされたモミジの若芽がとても綺麗だった。(画像では全く色が再現できてません)

マメザクラもいっぱい咲いていた。ソメイヨシノよりこっちが好き。

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大山の下の方で咲いていたのはミヤマシキミ。あとウグイスカグラもちらほら。

モミジイチゴの白い花も目についた。

 

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35キロ8時間ちょいかかりました。(時間かかり過ぎやろ)

これ、何が楽しいの?ってきかれても返答に困るのだけど多分、好きなんだと思う。

特に終わったあと身体が求めるがまま、何をどれだけ食べてもいい感じ。うん、これが最高。

今回はご褒美に買ったマンゴープリンの中に角切りのマンゴーが入ってたのを見てジーンときた。

ありがとう!!!今、すっごい果物食べたかったわ!

 

今週もがんばっていきましょう。

 

 

 

 



 

 

 

ミツマタいっぱい!

峠走の予定で集合したけれど・・・🏃🏻‍♀️🏃🏻‍♀️🏃🏻‍♀️

UTMFは中止になっちゃったし、もういいよね?ってことでバスで蓑毛にワープ。

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今日はお花見であります!

ここからトレイルでヤビツ峠まで。

ヤビツ峠から下る道はお花見ロード。

前回の峠走のときはまだそれほど咲いていなかったミツマタ

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2週間ほど前↑

kobitoku.hatenablog.com

今回↓

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もう一面に!

渓流沿いの道なのでさらにミソサザイの声も聞こえて嬉しい。

前回の辛い峠走とはえらい違いw

このあと地獄沢から大山北尾根に向かいます。

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地獄沢もミツマタ群生地ですが途中の道ですでに目が肥えていたわたしたちには「ちょっとお花が小さいねぇ」なんて言葉も。日陰ぽいせいなのかな?

 

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大山北尾根は5年ぶりくらいでしたがフカフカのトレイルで出会う人もほとんどいなくて富士山も見えるし、丹沢表尾根の稜線もきれいに見渡せてやっぱりいいなぁって思った。

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北斜面には前日朝の積雪が残っていました。

 

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脚立を登って鹿柵を越えれば喧騒の大山山頂に出ます。

 

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このあとはおなじみのトレイルで秦野駅に戻ります。

なんだかんだ6時間半とかでほぼ休憩しないメンバー。みんな強いね。

ほんとだったら一番追い込む時期でしたね。

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権現山の桜もだいぶん咲いていましたが、おそらく今日はもう満開になっているでしょうね。

あっという間の桜の季節。

ミツマタももうおしまいになっちゃうから、実はもう一度見に行きました。

それは次回に!

 





 

 

 

 

 

帰ってきた夜明けのコーヒー

あれはちょうど三年前でした。

kobitoku.hatenablog.com

UTMF前にナイト練習したくて企画したのが思いの外ラン友さんたちにも好評でまたまた同じものを企画しました。

しかしUTMFは中止と発表され、さてどうする???

わたしは100マイルレースもそうなんだけど、なんかアホなこと、意味のないことを大人になってもマジメにやりたいというのが基本にあります。

なのでこのナイト練はレースがなくともやりたいと思いました。

他の人たちはどういう風に考えているのかはわからなかったけど、週末雨予報があったので急遽金曜夜に変更したのにも関わらず、予定通り集まりました。

🏃🏻‍♀️🏃🏻‍♀️🏃🏻🏃🏻🏃🏻‍♂️🏃🏻‍♂️みんなアホだぜ〜

コースは前回と同じ八の字風に設定したので起点に2回戻ってくる一周4キロほど。

走るペースはそれぞれ違うのですぐに他の人は見えなくなりひとり旅です。

わたしの場合は平均一周45分くらい。前半20分くらいで起点に戻り、後半25分くらいでもう一度起点に戻ってきて一周終了。そしたら生存確認のためのチェック表に手書きでチェックする。

誰にも会わないから誰もいないように感じるけどチェック表を見るとみんなも走っているのがわかる、という具合です。

暗闇の中でひとり、でもひとりじゃない。

好きなだけ走ったらそれぞれ勝手に離脱。帰るときは生存確認表にひとこと書いて。

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目標の10周達成😊

夜が明けてみたらヤマザクラの花びらでいっぱいでした。

今年は咲くのが早かったなー。

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そのあと足を引きずりながら近くのファミレスまで行ってモーニングセットを。

帰ってきた夜明けのコーヒーをコンプリートして満足😊

 

夜中走っていたら何度もホッホウというフクロウの声を聞きました。

これで今年見聞きした鳥は74種になってさらに満足😊

 

UTMFは中止にはなったけれど、この週末もみんな相変わらず走っていて、同じなんだなぁって思った。

我々市民ランナーはただただ日々のRunを積み上げてゆくしかないものね。

今週もがんばっていきましょう。



 

 

 

三浦半島横断4回目

三浦半島横断コースもこれが4回目。
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前回はこちら↓

kobitoku.hatenablog.com

2019年11月、2017年11月、2013年11月とこれまでは全て11月に歩いていました。

2013年は満ち潮に阻まれて途中撤退。

2017年は骨折明けで海辺の鎖場に苦戦。最後にウミスズメ

2019年はイカルチドリ

さて季節も違う今回は?

 

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畑の中にカカシじゃなくて猛禽の凧。トビかな?

いくつか見ました。カラス避け?それともムクドリとかヒヨドリ避け?

結構、ほんものぽくて効果ありそう。

 

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引き潮で磯の道はらくらく通過。

イソシギはいかにもいそうって思ったけれどタヒバリがいたのにはびっくり。

でもあらためて図鑑を見るとタヒバリは水辺の鳥で川岸、中洲、海岸、河口、水田、湿った土地にいると。似ているビンズイは山野の鳥で林近くにいるらしい。鵠沼海岸の松林で見かけるから海辺の鳥のように思っていたけど海辺はむしろタヒバリの方だった。

ビンズイは夏場は八ヶ岳や富士山に行くといますものね。確かに山の鳥。

 

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そして海岸近くにいてもほとんどがウミウではなくカワウ だという。

なんだカワウかぁとガッカリしていたら左端のはヒメウだって!

確かによく見ると頭がやや小さく首もほっそりしてる。顔は真っ黒。

何であってもちゃんと見ないといけないなと学びました。

これで今年見聞きした鳥は73種。

三浦半島"縦断"と違って"横断"はアップダウンの少ない楽なコースですが一日荷物背負って歩くことはUTMFトレーニングにもなるなと出かけましたがその夜の開催可否発表でなんとUTMF開催中止となってしまい。。。(号泣)

開催を心底信じていたのでショックは大きく。(でも1万円は返ってくるらしい)

憎むべきはコロナ。

決まったこと、自分ではどうしようもないことはクヨクヨ考えてもしかたないのでまた次に向かいます。

昨日キッチンハイターに茶渋のついたコーヒーカップなどを浸け置いて洗ったら、すっかり綺麗になってそれ見たら気分がスッキリしました。

また来年❣️(コロナだけは絶対にゆるさん!)

 

 

 

 

 

雨の日だからこその発見

今年になってから毎日チェックしているライブカメラがあります。

 軽井沢 鳥好き

ベランダらしき場所にひまわりの種と水浴び用の水が用意されています。

そこに集まる鳥たちの様子をライブカメラで延々眺めることができます。

 

シジュウカラヤマガラ、コガラ 、ゴジュウカラは毎日来るのになぜかヒガラを見ることがない。チャット欄でのやりとりによると極寒の時期はヒガラはめったに来ないとのこと。

そんなヒガラが先日から現れるようになりました。

つまり、ヒガラはカラ類の中では一番の寒がりさんではないかと思う!(暖かい場所に移動しているのではないかと)

 

集団で現れるのがイカル。

その様は森のギャングのよう。

他の小鳥たちが決して争う様子を見せないのにイカルはイカル同士で威嚇しあっている。

イカルが来るとカラ類はサッといなくなってしまう。

イカルを気にしないのはカワラヒワやアトリ。

アトリの頭は最近、夏羽になってきていてまだら模様。

イカルに抗議するのはコゲラ。小さい身体だけど気は強いのかな?

 

雨の土曜日。

映像の中の雨音が心地良くて、このライブ映像をずっと流していました。

雨を気にすることもなく、入れ替わり立ち替わりたくさんの鳥が訪れていました。

初めてアカゲラが来ているのも見た!

そしてコゲラも。

そのときにコゲラの頭に赤い部分があることに気付きました。まるでゴミか何かがくっついているかのような小さな赤いものが。

????なんだろう?

図鑑で調べてみるとちゃんと載っていました。

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『雄は後頭の両側に橙赤色の羽毛があるが野外では見えにくい』とあります。

普段は上に他の羽がかぶさっていて、それが風でなびかない限り見えないようでこれまで気付きませんでした。

しかし、土曜は相当の雨で鳥たちはずぶ濡れ。頭の毛もボサボサになってた。

それでコゲラのこの赤い羽毛が際立っていたのでした。

雨の日ならではの発見😊

 

おまけ。

先日、お客様にお便りしようと東郷なりささんのイラストの絵葉書に鳥の名前を書き足していたときのこと。

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身近な"里山の鳥"ばかりですがひとつだけ識別できないのがあった。

上空を飛ぶ猛禽類。(答えはオオタカでした)

まだまだ修行が足りませんね。。。

 

今週もがんばっていきましょう。