こびとく日誌

クツをつくりながら考えたこと。晴耕雨読な日々のこと。

奥多摩むかし道からのハセツネ2021

紅葉の季節がやってまいりました。

今年もいつものメンバーであの場所へ。

🏃🏻‍♀️🏃🏻‍♀️🏃🏻‍♀️🏃🏻‍♀️

今年で3回目です。

kobitoku.hatenablog.com

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小河内アメダス8時で3.1度。昨年は走ると暑かったけど今年はちょうどいい感じ。

寒いけど日差しがあれば暖かい。

朝の空には雲ひとつなく。

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めっちゃ見頃です!

今回はむかし道では道迷いなく、腕抜き穴に腕も入れず、吊り橋も渡らず見るだけ。

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二人ずつしか渡れないから4人渡るのに時間を要しますのでスルー。

そしたら奥多摩湖に予定よりかなり早く着いた。

遊ばずに行くとこんなにも早いのかーとビックリ。

 

そして奥多摩湖から御前山までの急登の大ブナ尾根を登ります。

御前山まで4キロくらい?900mUP?1時間半?

最初のサス沢山までがかなり急。落ち葉がたくさん積もっていて滑る。

四つん這いになるときもあり。

こんなに登りにくかったっけ?(2019年は凍っていてさらに大変でした)

帰ってからヤマレコ見たら皆さん落ち葉をあなどるなかれと書いていたのでやっぱ難所でした。

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展望台より奥多摩湖

雲ひとつない青空だったはずがいつのまにか雲で覆われおまけに霰(あられ)も散らついて。

吐く息が白い。

この先もまだまだ急登が続きます。

目の前に山頂ぽいのが見えてきて、あそこまで行けば御前山!!って思うことを4回くらい。

登りきる度に次の山がでてきてなかなか辿り着かなかった。

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山頂標識の下にまっくろくろすけみたいのがいた。

ここからゴールまでハセツネコースを辿る。

そういえば中止になったハセツネ本戦の返金はないのかなぁ・・・

なんのお知らせもないのはちょっと不誠実過ぎません?

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大岳山では再び晴れてきた。これ以降は下っていくから寒くはない。

 

今回もスタンプ集めつつ。

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大岳山と日の出山がなぜかスタンプ2個。

御岳山チェックインできなかったけれど、どうも長尾平でできたみたいなので取りこぼして残念。

スタンプは日にちや時間や標高がわかるので振り返りに便利です。

これでわかるように日の出山到着が午後3時。

ってことは日没間に合うんじゃね?

となり、またもや金比羅尾根を止まらず走ることになった。

4人でトレイン🚃

誰も脱落せず。

無事ライトなしで下山。

住宅地に下りて五日市会館までおしゃべりしながら歩いているうちに道をロストしてしまうもまだ明るかった。

ということで秋の体力測定は全員合格❣️

もはやレースのためというよりもこのメンバーと一緒に走るためにトレーニングしているわたくしです。

 

今週もがんばっていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

スマートシューズ

少し前の話ですが、10月の『ワンマイルチャレンジ』のご褒美が届きました。

参加賞のマスクです。

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お値段見たら3000円近くしててビックリ。高級マスクでした。

アンダーアーマーさん太っ腹です。

そしてさらに後日、特別賞が送られてきました。

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なんとシューズが!!!

すっかり忘れていましたがワンマイルチャレンジの参加者の中から10名に抽選でと確かに書いてありました。そういえば登録のときにサイズを記入してました。サイズごとに抽選だろうから当選確率高めだったのかも。

フローベロシティウインドというモデルです。

www.underarmour.co.jp

あら?

箱のフタの裏にこんなイラストあり。

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これってアプリをダウンロードしてシューズと接続するとどうにかなるやつ???

 

スマートシューズっていうそうです。

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早速、接続して走ってみました。

初回、2回目とも知らないうちに一時停止になっていて上手く計測できず。

設定で「自動停止」にすると自動で止まるけど再開するのは手動なのかな?

それともポケットに入れて走ると知らないうちに停止になってしまうのか?

なので3回目は「画面ロック」を設定し「自動停止」は解除。するとスタートからゴールまで計測できました。ただしこれだと信号や踏切で止まった時間も含まれてしまうのだけど。

音声ガイド(kyokoさんをセレクト)をオンにしたら途中でいろいろ言われたけどイマイチ聞き取れなかった。イヤホンをした方がいい?

 

走り終わったら分析結果が見られます。

どうもkyokoさんはしきりにケイデンスが最適範囲を上回っていると指摘していたようだ。

 

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ストライドも短めなのがわかる。

わたしのランニングはちょこまかし過ぎている。

あと2センチ歩幅を大きくするよう意識してみよう。

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ペースが速いときも遅いときも漏れなくストライドが最適より短いのがわかった。

股関節が硬いとかも関係あるのかな。

 

 

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ケイデンスはかなり最適範囲から外れております。

ケイデンスとは1分あたりの総歩数で年齢、身長、体重、ペースで最適範囲を設定しているとのこと。

11/24のコースは1.5キロと0.6キロの上り坂があり、さらにトレイルにもちょこっと入ったので歩幅は小さくなっていたと思われ。

次回は平坦なコースで信号で止まらない場所で計測してみたいと思います。うむ。

他には接地角度や接地時間もアプリでわかります。

 

シューズインプレッションは厚底の感触。

クッションというほど弾む感じはしないけど足裏がかなり守られている感じがしました。

それと他のシューズと比べてサイズが小さめと思う。

22.5センチですがかなりピッタリめ。インソールを外してうちにある他のと比べてみると長さは5ミリほど短いです。アルトラのシューズと比べるとつま先も細い。

わたしはぴったりめが好きなので案外これが心地よかったりはするのですが、レースで履いたら絶対親指の爪死ぬと思う。

なので購入の際は試し履きした方が良いと思う。普段のシューズよりワンサイズ上がいいのかもしれないです。

レーニング用のシューズとしてはなかなか良いと思いました。分析できるのもおもしろいし。

右足にセンサーが内蔵されているのですが洗っても大丈夫なのかなぁ。。。

 

 

 

 

 

 

 

Parkrun

10月末から毎週土曜の朝にParkrunに参加しています。

www.parkrun.jp

parkrunとは、世界中で、無料で毎週行われているコミュニティーイベント。

土曜日の朝に公園や広場で開催されていてコースは5キロ。

歩いても走っても良くて、ワンちゃんと一緒でもOKだし、バギーランもOK。

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公園までの3.5キロをのんびり走っていってから5キロをまあまあガチで走っています。

帰りはヨレヨレで3.5キロを走って帰ります。

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辻堂海浜公園

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ここのところは毎週いい天気。

公園内の1.25キロのコースを4周します。

最初は25分を切れなかったけれど、切れるようになってきました👍

 

なぜ今5キロランなのかというそのわけは・・・

rb-rg.jp

↑のブログに書かれていた言葉がきっかけです。

 

ウルトラに向けてのセオリーは、レースに遠ければ遠いほど、レースに特化していないトレーニングをするということ。

  1. 始めに苦手なことに取り組む
  2. スピードを使ったトレーニン
  3. 閾値を上げる
  4. 上りの強化
  5. レースに特化した練習(ロングラン、ナイトランなど)

この順番でやる。

ターゲットは4月のUTMF100マイル。

あと5ヶ月ある。

一体何をどうしたら完走できるのかわからないけれど、このセオリーを取り入れてみようと思いました。

苦手と言えばスピードですわ。

10月にワンマイルチャレンジやったのがそれ。

11月はパークランで5キロのスピード練習。

100マイルレースに特化してない遠い練習です。”遠い練習”っていいフレーズだなぁ。

『ベストキッド』みたい?って感じています。(ワックスがけやペンキ塗り)

 

今週も頑張っていきましょう。

 

 

 

 





 

足柄峠走

ITJ前にやっておきたい峠走。(ITJ当選しました!)

峠走と言えばヤビツですが今回初めて足柄峠へ。

というのもヤマスタスタンプgetのため↓

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富士箱根トレイルスタンプラリーは残すところ、この足柄峠スタンプのみとなっておりました。

山北駅から足柄峠までは13キロほどらしい。累積標高も距離も秦野駅からのヤビツ峠と似ている。ヤビツと比べてどうなの?というのはこれまで両方走っているラン友さんたちに質問しているが誰しもはっきりとは答えてくれていない。どっちがキツいとかいう話もきかない。

ただ終了後、山北駅そばのさくらの湯に入れるというのはよく聞く話。

ならば百聞は一見にしかず。走ってみるしかない。

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途中で”はこね金太郎ライン”との合流部分があったのでへぇ〜と思った(つい先日金太郎ラインを車で通っていたので)

 

ヤビツは蓑毛までがきつくてそのあと緩くなるが、足柄峠は最初が緩くて(なんだったら緩い下りもある)最後がきつい。これに尽きます。

残り3キロくらいまで歩道があるのがよかった。

矢倉岳を横目に走れるのもよかった。

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景色はヤビツよりいい?

途中に万葉うどんがある。

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足柄峠近くには自販機と公衆トイレあり。

ここでも日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の名が記されていました。

万葉公園のところでスタンプがgetできるかと思ったらダメでそこからここまで500mほど走りました。

で、富士箱根トレイル2021スタンプラリーをコンプリート❣️

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須走口五合目だけ車で行きましたがあとは全て自分の足で。

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誓いの丘より。

富士山の横に連なるなだらかな稜線が富士箱根トレイル。

ビビりのわたしにはやっぱギザギザよりなだらかなのが好みだなぁ。

スタンプ集めはどうでもいいって言えばそうなんですが集め始めるとこれがなかなかモチベーションUPになりますね。

 

 

またもや強風の曽我丘陵

野鳥の会メンバーさんと今月は国府津駅から下曽我駅までを歩く。

前回の曽我丘陵は強風の中、上大井駅から下曽我駅でした。

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今回は2019年10月と同じコースを。

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前日からの南風で雲は流され、箱根も丹沢の山もくっきり。(富士山頂だけ雲が・・・)

 

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相模湾もキラキラ。

のどかな風景が広がっています。

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まあまあ傾斜のあるこんな感じの農道が続きます。

ずーっと鳥の話をしながら歩きます。この雑談がためになるんだな。

  • ジョウビタキは渡ってきたばかりのときは縄張りの主張でよく鳴く。(そっか、だから近所でもここのところよく声を聞いていたのだ)
  • カシラダカみたいに頭の毛(じゃなくて冠羽)が立ったホオジロがいたけど、識別は冠羽じゃなくてお腹が白いかどうか。白ければカシラダカ。(ホオジロのメスだったようです)
  • カラスが猛禽にちょっかい出しているけど猛禽は本気では相手にしていない。本気出したらカラスより強い。帰ってから調べたらこういうちょっかいをモビングというそうです。

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これはムクノキの実。生で食べられるそうです。

サバイバル術のひとつとして覚えておこう。

 

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これはイシミカワ。わたしの図鑑には載っていないし初めて聞いた名前だった。

 

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今回拾ったのはシロハラの羽根。

野外で見たときは黒っぽく見えたけどこうやってみるとちゃんとシロハラ色をしている。オリーブがかったような色。シロハラは以前にも拾ったことがあるのですぐにピンときました。

尾羽の白斑、そして90ミリくらいの長さから。大きさはかなりヒントになる。

 

長旅を経て渡ってきてホッとしたのも束の間、やられてしまったんだな。アーメン。

 

 

 

ブラチスラバ世界絵本原画展

今回も滑り込みセーフでした。

お友達のSNS投稿で終了間際なのを知り、慌てて自転車飛ばして行ってきました。f:id:kobitoku:20211109064837j:plain

www.chigasaki-museum.jp

予備知識なしなのでスロバキア共和国の首都がブラチスラバでそこで2年ごとに開催される世界最大規模の絵本原画コンクール(略称BIB)があるということも知らなかった。しかも半世紀以上の歴史があるなんて。

そういえば昔はチェコスロバキアって呼んでたし、ひとつの国だったよね?というくらいしかなじみのないチェコスロバキアの絵本ってどんなの?

タイトルに『こんにちは!チェコスロバキアの新しい絵本』とあるように2016~2019年くらいの新しい作品が並びます。

タイトルがおもしろいなーと思ったのは『タマネギにみんな泣く』  

ストーリーの導入部分でおもしろそうと思ったのは『養蜂家のヨシュコ』

ずっとひとりぼっちの暮らしのヨシュコのところにある日ミツバチの大群がやってきて寂しくなくなるというお話。

切り絵コラージュの作品がいいなーと思った『チュクチュクと一緒になにをする?』

 

これらのチェコスロバキアの作家さんの原画作品の他に2019年BIBで世界中から選ばれた受賞作と日本の代表作家15組の作品も展示されていました。

とりわけ金牌を受賞したきくちちきさんの『もみじのてがみ』が圧巻でした。

やっぱり原画っていいなーとしみじみ。

でもこの「もみじのてがみ」に関しては絵本に印刷されたものもとても良く。

近年はデジタル化などで技術も進化していて原画に遜色ない印刷ができるのでしょうね。

茅ヶ崎美術館はそれほど大きくはない美術館ですが今回も展示のボリュームたっぷりでとても見応えあり。地元にこういう美術館がある茅ヶ崎の方々が羨ましいな。

 

さて、この世界的な絵本コンクールBIBでは毎回子供による審査があるそうでそれを今回茅ヶ崎でも実施したそうです。

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赤いシールがたくさんあるのが子供たちから支持を得た絵本。

こねこやこいぬが出てくる絵本が日本の子供たちには人気なのかなぁ。。

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一位の『くろいの』はちょっと意外でした。大人目線とは違うんですねぇ。

そういえばブラチスラバでも子ども審査員賞を受賞したのは黒っぽい作品でした。

わたしが独断で選んだ一位は荒井良二さんの『山のヨーナ』

特にこの絵本のために描かれたヨーナのドローイングが良かったな。こういう風に荒井良二さんの絵本が生まれていくんだというのを観られて感激しました。

 

ここだけ撮影OKだったザ・キャビンカンパニーの『アノコロの国』

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楽しい展示でした!

Mちゃん、教えてくれてありがとう❣️

 

ミユビシギ・オンライン探鳥会・ハイタカ

先週の金曜日、朝ラン中にミユビシギの群れに出会いました。

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富士山バックのミユビシギ💕

 

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30羽以上いました。波がくると一斉に飛び立ち、波がひけばまた防波堤の上で何か食べ物を脇目も振らずつついています。溺れることはないのかしら?

 

つい先日同じ場所にいたのが1羽のハマシギ

kobitoku.hatenablog.com

シギ、チドリの仲間は似ているし、ずっと前に干潟での探鳥会に参加したときにあまりに遠くて望遠鏡がないと観察できなかったこともあり、苦手意識もあってあまり興味を持っていませんでした。

しかし、コロナ禍のおかげで開催されているオンライン探鳥会にてわかりやすい解説を視聴したらとーっても楽しかったのでご紹介します。

アーカイブで視聴できるのは11/20までみたいなのでそれまでにぜひご覧ください。

1時間ほどの動画です。

東京湾の干潟で今、観察できる鳥たちをまるで自分の望遠鏡、双眼鏡で見ているかのように見られます。渡るシギチはもうほぼ渡ってしまったあとで、それほど種類はいないので的を絞れていてわかりやすいです。

www.youtube.com

ミユビシギハマシギの違い、江ノ島でも運が良ければ出会えるミヤコドリもじっくり。

ユリカモメ、ウミネコセグロカモメなども登場します。初心者にもわかりやすいのでぜひおすすめします。

 

今、湘南エリアの海岸にいるミユビシギハマシギはこの地で越冬するものたち。

8月の終わり頃から見かけていたのはさらに南、オーストラリア方面まで渡るものたち。

超ウルトラランナーとそうじゃないのもの違いはなんなのだろう?

 

そしてミユビシギの群れを見たのと同じ日の昼頃、近くの川の上空でハイタカらしき猛禽を見ました。

猛禽類の識別もほとんどできないのですが、トビじゃないことは断言できます。

低く飛んでいたのでお腹面が白いのがしっかり見えた。

尾は長めで全体がスマートに見えた。カラスより少し小さいくらい?

胴体は横縞だったし、チョウゲンボウなら尾の先端の黒いのがはっきりして見えると思うからチョウゲンボウではなさそう。尾の縞模様は肉眼ではよくわからなくてぼんやりとしたグラデーション。
ただ、めっちゃ住宅地です。このあたりに住んで20年近くなるけど初めて見た。

いつもいるとは考えられず、たまたまいたとしか思えません。

で、調べてみると・・・

ハイタカの渡りは11月初めがシーズンということを知りました。

サシバなどとは遅れて渡るそう。

「逆渡り」という逆向きに渡ることがあるそう(←これ、よくわかってないので後でもう少し調べます)

海から内陸に向かう方向に飛んで行きました。西から東へ。

そしてこのハイタカももっと遠くに渡るものもいれば神奈川県内に留まるものもいるらしく。。

まだまだわからないことがたくさんあるけど、とりあえずメモしときます。

 

今週も秋晴れが続きますように!

月例?大山サーキット(ハンググライダー見学)

すっかり気に入ってしまった大山サーキットを再び。

秦野駅7時半スタート🏃🏻‍♀️🏃🏻
前回はスタンプ集めでしたが今回はスタンプなしで。

kobitoku.hatenablog.com

その分速いかと思いきや、そうでもなかった。

岳ノ台コースハンググライダー出発点でちょうど飛び立つ準備をしていたハンググライダーがあり、見学させてもらった。

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このあとバランスを崩し、「助けて💦」ってなる🙏

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仕切り直して集中して、GO〜🛫

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飛び出してしまえばすぐに上昇気流に乗り、まるで鳥のように飛んでいく。

これ、体験しちゃうとやめられなくなるんだろうなぁ。

またここに戻ってくるのかと思ったら戻っては来なくてどこか遠くに着陸するそうです。(どこなんだろ?)

見ていてすっごいドキドキした。

 

このあと菩提峠から日本武尊の足跡ルートに入りますが前回スルーしてしまった足跡を今回は探してみた。

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これかな?

日本武尊」と書いて「ヤマトタケルノミコト」と読みます。

ニホンゴ難し過ぎますねw

 

前回より花は少なくてリンドウが少しだけ。ジョウビタキがあちこちで鳴いていた。

権現山のバードサンクチュアリでもジョウビタキ♀がカメラマンさんに激写されてました。

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見返り美人☺️

 

紅葉もところどころで見られ良かった。

最後の大倉バス停から秦野駅までの川沿い遊歩道7キロは前回はスタンプ集めに必死でしたが今回はまわりの風景見渡す余裕あり。大山が存在感タップリに見えてそこから視線を横に流していくと二ノ塔、三ノ塔が見えて、あの稜線をぐるっと巡ってきたのだ、なんて壮大!という気分に浸れます。ゴールの秦野駅が近づくと前方には最初に登った権現山の展望台が見えてきて、いやはやすごい、よく頑張ったねとなります。

サーキットつまり環状コースだからそうなんだけど、このコースの醍醐味ですね。

ゼロからの大山も癖になるけど、大山サーキットもまた、月例にしたいコースとなりました。

また行こう。

注・ヤビツ峠の女子トイレは使用禁止になっていました。行かれるときはご注意を。

 

 

 

 

ハマシギ

昨日の朝ラン中にイルカ発見❣️

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そのあと、ハマシギ発見❣️

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と言ってもハマシギとわかったのはあとからです。

この防波堤の上ではミユビシギトウネンがいるのを見たことがあったからそのどちらかだと思っていた。ざっくり言うと大きければミユビシギ、小さければトウネン

と思っていたが1羽でいたから大きさの比較ができない。。。

画像だと船より大きくなってるしw

 

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近くにハクセキレイが来たので比較。

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ハクセキレイよりかは大きくてずんぐりしてる。

 

インスタグラムのコメントで嘴が長いからハマシギでは?って教えてもらって改めてよくよく見てみるとほんとだ!!!そしてわずかに下にカーブしているのもハマシギの特徴と一致。

こんなボケボケ写真でもちゃんとわかるくらい違いははっきりしていた。

図鑑を開けば、さらにお腹が黒っぽいからミユビシギじゃないことが一目瞭然だった。ミユビシギなら真っ白なはず。

さらに日本で見られるハマシギのほとんどはアラスカ北部から渡ってくると知った。

よく周りの人から渡り鳥ってどこから来るの?ときかれて適当にロシア?シベリア?カムチャッカ?と答えていたがアラスカからのパターンもあるのだった。

手ぬぐいなんかの柄にある「浜千鳥」はこのハマシギのことらしいので皆さんぜひお見知りおきを!

 

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10/31カンムリカイツブリ初認 (一切潜らずトグロ巻いて浮かんでた)

以下、振り返りになりますが近所での記録。

10/6 モズの高鳴きシーズン初

10/21 オオバン初認

10/26 ジョウビタキ初認

アオジはまだ確認してないけど来ているそうです。ビンズイも。

先週土曜に辻堂海浜公園ジョウビタキがスズメばりに普通にいました。

双眼鏡なんていりません。目の前にちょいちょい出てくる。あんなかわい子ちゃんがです。
都心部では無理かもしれないけれど、住宅街で耳を澄ませばヒッヒッヒッという声があちこちで聞こえます。

ぜひ気にかけてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

バターチキンカレー鍋

無印良品の『ひとり分からつくれる鍋の素』シリーズより。f:id:kobitoku:20211101082805j:plain

バターチキンカレーを試してみました。

一人前の希釈タイプの鍋の素が4袋入っています。

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二人分のレシピはお鍋に水200cc、牛乳200ccと鍋の素2袋溶いて野菜やお肉を煮るだけ。

牛乳は豆乳に置き換えて、豆乳をあまりぐつぐつしたら分離すると思い、最初は水と鍋の素だけで鶏肉を煮ました。ブロッコリー、キャベツ、しめじ、トマトを入れてから豆乳を投入。

トッピングは袋の完成写真を真似てゆで卵を。

辛くなくて好みの味でした。おいしい〜

"バターチキンカレー”と呼んでいいかどうかは微妙ですが子供も好きな味だと思う。

ソーセージやコーン入れても良さそう。

山ごはんにもいい気がします。トマトはぜひ入れて欲しい!

シメはごはんとチーズを入れてリゾットなんかいかがかしら?(今日のお昼にやってみます)

使用されているスパイスはインドカリー子さんレシピでもおなじみの『タクコ』

ターメリック、クミン、コリアンダー

の他にカルダモン(香りがいいスパイスですよね)

トマトにカシューナッツを合わせてコクを出しているそう。

物足りなければ好みのスパイスを足してもいいと思います。

 

外食しにくいコロナ禍で生まれた商品なのでしょうか?

無印良品、なかなかやってくれます。

www.muji.com

結構マニアックなラインナップです。他のも試してみよ。

今日から11月。

今月もしっかり食べてがんばっていきましょう。