こびとく日誌

クツをつくりながら考えたこと。晴耕雨読な日々のこと。

箱根湯本からぐるっと宮城野2019

三年連続同じ時期に同じコース
2017 2018
山らしい山は久しぶりでしたので最初の湯坂路の登りからキッツイ
湖畔遊歩道とサイクリングロードは平らだけど長くてキツイ
朝7時前スタートするとほとんど人に会わないコース

今年は金時山すら見えないくらいの曇り
でも暑くなくて助かった

湿気があるからか生き生きしている緑の中にヤマツツジの色が鮮やか
地面にサルナシの花がいっぱい
キンポウゲの黄色が溢れんばかり

明神ヶ岳まで6時間半(がんばった)
この一瞬だけ富士山が見えてた奇跡


最初に登って、そのあと20キロくらい平らに走ってから明神ヶ岳に登るコース。30キロ走ってきた足にガツンとパンチの効いた登り。
その前にコンビニで補給できたのだけど今年は登山口のコンビニが閉店してたという絶望を味わう。
梅雨入り前のスパトレイル練習。これやっとくとなんか大丈夫って思える。
そして何よりもこの時期は鳥のさえずりが聞こえるのがすごい。
ホトトギスツツドリ、ジュウイチ、ヤブサメ、マミジロ、アオバトコルリキビタキオオルリメジロエナガシジュウカラホオジロアオゲラ、キジ、ウグイス・・・
鳥の話は次回に。