こびとく日誌

クツをつくりながら考えたこと。晴耕雨読な日々のこと。

デザインの国の詩人

4月から2ヶ月も開催されていたのにまたもや駆け込みで。
それでも行けて本当に良かった!
昨日で終了してしまったのですがこちらの記事で展覧会の様子が詳しく書かれています→

展示室の休憩スポットで唯一撮影が許されていたので
この言葉より図書室にあったムナーリの言葉を集めた本の中でみつけた言葉が良かった。

おとなのしるしに
懐中時計をつけてもらった
そのとき僕は10歳で
でも何時におとなになったらいいのか
よくわからなかった


スタンプを使って草や木の葉っぱを表現している絵本『みどりずきんちゃん』もラブリー
あと『ペアーノの曲線』という幾何学的な作品のシリーズが気になって何度も戻っては観た。(混雑しているので一ヶ所でじーっと観続けられなかったので)
ペアーノの曲線の描き方を教えてくれるサイトをみつけました→
ずっと昔に少しだけかじったイタリア語にも触れられてよかった。

葉山美術館なら走って行けるかなとチャレンジしたのですがトレイル使って遠回りしたら30キロに。
結構遠かったです。
6/30から横須賀美術館で三沢厚彦さんのANIMALSの展覧会が始まりますが走ったら遠いだろな〜〜(でも行く気満々)