こびとく日誌

クツをつくりながら考えたこと。晴耕雨読な日々のこと。

若潮までの道・2026

明日はいよいよ若潮ラソン

tateyama-wakasio.jp

これまでのトレーニングをまとめます。

といっても昨年とほぼ同じ。おなじみMY ASICSのメニューです。

ですが、昨年と違ってパークランは一度も参加せず。

kobitoku.hatenablog.com

ハセツネが終わった10月末から速めペース9キロと快適ペース18キロを愚直に繰り返します。

速めペース9キロは11月末から13.5キロに。

12月は週末に鬼の変則ロング。速め9キロのあと快適13キロの計22キロはなんとかなったけれど、年末の速め9キロのあと快適18キロはつ、つらすぎる。

ここまで例年通りといえばそうだけど、やっぱり還暦ランナー・・・

速めペースが遅くなっているし、週末変則ロングをやると週中はjogしかできなかったり。

そこでAIに練習メニューについて相談しました。

どなたかがどこかにランニングと相性がいいAIは『Claude』だと書かれていたのを見たので利用してみました。

どのAIもそうだと思うのですが、自己紹介のように自分の現在のタイムやトレーニング内容など申告するとまずはポジティブに褒めてくれます。

『60歳なのに週3日も走っていてすごいです!』☺️

『3時間50分狙えますね!』😳

そうじゃない・・・

 

これまでと同じトレーニングだと疲労が残ってしまうのかパフォーマンスが上がらないこと、5~6年前でさえ3時間50分は突破できず、今はサブ4が目標なことを伝えます。

若潮ラソンのあとに本命の名古屋ウィメンズマラソンがあることも。

で、目標を修正し、おすすめのメニューを教えてもらうのですが、これが少々甘め。

小出監督ならもっと厳しいこと言うだろうなぁというメニュー。

↓この本読みました!

1月は箱根5区ランがレース2週間前で1週間前にレースペース20キロをやろうとしたらAIに止められます。5区ランも復路は疲労が残らないようあくまでゆっくりと、と釘を刺されます。

レースペースは6キロで十分だとも。

やりたいのであれば10日前にアップジョグ2キロ+レースペース12キロ+ダウンジョグ2キロでやれと。(レースペース13キロでやりました)

甘い、緩い、ぬるい!!小出監督なら・・・以下省略。

 

それよりもあなたがまず一番にやらなくてはいけない、一番効果的なことは0.5キロ減量すること。今夜の炭水化物を20%減らすこと!と提案されたのが2週間ほど前。

なのになぜか今週の体重は過去最高レベル。(この2週間のトレーニングメニューが緩すぎるから?)

減量できませんでしたむしろ増量しましたと申告し、レース前の食事について相談したのが今週の水曜。

食事についてはすごい長文で提案してくれるClaudeさん。得意分野なのかしら?

もう減量はいいです、名古屋までに減らしましょうとのこと。

で、レース前の炭水化物多め、タンパク質多めの食事メニューが提案されます。

でもわたしの唯一嫌いな納豆、コレステロール値が高いため避けたいゆで卵を毎日だったのでNGを伝えます。

そしたらギリシャヨーグルトをめっちゃ推されました。(レース当日は保冷パックに入れて会場でってマジですか?)

あなたが今すぐできることはバナナとギリシャヨーグルトを買いに行くこと!とまで言われて。

実はバナナもヨーグルトもあまり好きではないこびとく。

ギリシャヨーグルトはちょいお高め。

続けるのは無理ぽいけど3日間くらいならw

 

付け焼き刃のタンパク質補充。

レーニングは迷ったら軽めのメニューを選ぶ勇気!(Claudeさんの名言)

わたしの還暦サブ4アゲインはどうなるかお楽しみに。

とりあえず若潮は通過点ということで気負わずに行きたいと思います。

道は名古屋に続いているはず!