先月、日連(ひづれ)アルプスでティラノサウルスのGPSアートが描けるとのタウンニュースを見て、行ってみたいなぁと思っていました。
14キロ累積標高1000mくらい。フルマラソン後のリハビリ登山にちょうど良さそうということでチームJUKUJOのメンバーを誘ってGO!
午前8時藤野駅スタート🏃🏻♀️🏃🏻♀️🏃🏻♀️🏃🏻♀️
いつの間にか季節が進み、もうあんまり寒くないのが嬉しい。
気温が上がりすぎるとこの山域はヤマビルが出るらしく、今がちょうどいい。
駅からしばらく歩いての登山口からいきなりの急登で金剛山に登り切ったと思ったら、バス停に向けて即下山。それもなかなかの急下り。

後ろ足を描いているところです。バス停から来た道をそのまま登り返して後ろ足一本完成。
よくわかっていなかったメンバーもこれで理解した様子w
そう、ティラノサウルスを描くために今日は途中でエスケープはできないってこと。
再び戻ってきた金剛山で作業をしていた地元のおじさまたちが『(あなたたちも)恐竜?』だったら『絶対寄ってね、景色いいから』とおすすめしていた峰山の展望所へ。

ベテランのおじさまがそこから見える山々の解説をしてくださった。
白く雪を冠ったのが農鳥岳。
左方面(画像には写ってないけど)は丹沢で大室山や加入道山。
右方面(写ってないけど)には三頭山など。
すれ違う人も案外多くて。皆さん、おそらく恐竜歩き。

いろんな人のレポに載っていた、こんなところになぜ?の車も発見。

途中は手作りの道標がいくつもあって親切。
かなり急なロープ箇所もあるのですが新しくしっかりロープが張られていてありがたい。

ルート上にトイレがないからと、山荘のトイレ利用を提供してくださっているおおだ山荘さん優しい。(土足禁止、チップ制)

これ、これ!!
時々、YAMAPやジオグラフィカで現在位置を確認しつつ、今、前足だ、これから口、口が長いねと意味不明なことを口走りながら進みます。

ここからが口。

口の最奥、青田山には『ティラノサウルス 口の中へようこそ』とあります。
口の中から脱出すると最後は舗装路歩き。
ここでわたしは気づく。
三角点取るの忘れたぁ。。。
三角点があったのは途中の宝山。テーブルとベンチがあったところ。
そこでしばらく休憩してました。あとから知ったけどそのテーブルの下に三角点があったみたい💧💧💧
気を取り直して

レストランみっけ。

こんな格好でいいのだろうかと思いつつも吸い込まれていく4人。

🍛😌👍
このメンバーでアクティビティの途中でランチなんて初めて。
だいぶん焼きが回ってきた感ありますね。
で、ランチ休憩の間に時計のログが決して切れないようにしなきゃいけないのに、他の時は切れても仕方ないが今日だけは切れてはいけないのに、なぜか切れてしまった(号泣)

ごめんね、ティラノ。
なお、ティラノサウルスが完成したわたし以外の3人はめっちゃ嬉しそう。誘ってよかった〜
みんなが笑顔になるティラノサウルスルートでした。






























































































