こびとく日誌

クツをつくりながら考えたこと。晴耕雨読な日々のこと。

みかんと梅の里を歩く

野鳥の会メンバーと今月は曽我丘陵へ
上大井駅スタートしてしばらくすると富士山どーん!


標高を上げていきます
矢倉岳や金時山、おなじみの箱根外輪山くっきり


大山があそこってことはあっちが塔ノ岳?
双眼鏡で覗いたら尊仏山荘が見えました
のどかな風景を進みます


ああ、走ったら気持ち良さそうな道!

ゆるく下ったり、登ったり。
ときどき鳥を見るのに立ち止まる。


この日の最高地点は327.7m

みかん畑の道を下って行くと最後は光る海!
みかん小屋はやっぱりかっこいい


みかん箱もかっこいい!

新しく覚えたのはサネカズラ、別名ビナンカズラ

まだ近所では出会っていないツグミに会えました。もうじき近所でも会えるね。
青空を仰いでいたら上空にカラスにちょっかい出されてる猛禽が!
白い!トビじゃない!
口々にハイタカオオタカ
一羽は大きくて一羽は小さかったような。ハイタカオオタカの両方いたんじゃない?
カラスと同じくらいの大きさのってどっちですか??
ノスリもいましたよね?ずんぐりしてたもの。
図鑑で確認。ハイタカは尾が角ばっていてオオタカは丸みを帯びている。
ハイタカよりオオタカが大きい。
でも並んで飛んでいなければ大きさなんてわからない。高いところを飛んでいる方が小さく見えちゃう。
尾をふくらませて飛ぶときもあるみたい。
ハヤブサにはもみあげがあってそれが見えたからハヤブサだって話も。
小さいのはツミって思っていたらこの時期はいないんだとか・・・。
識別はとにかく数を見ることなんだそうです。いつかわたしにもわかる日が来るかなぁ。(来ない気がする)
それでもトビじゃないってことは瞬間にわかった。
なぜならいつもトビを見ているから。そのことがなんだか妙にうれしくて。
探鳥は一日にしてならず。これもランニングと一緒だなぁ。
そして同好の仲間がいれば楽しさが増すのも一緒。
どちらもひとりででもできる趣味なのですがね。

上大井駅から下曽我駅までちょうど10キロ。
梅の季節に再訪してみたいです。