こびとく日誌

クツをつくりながら考えたこと。晴耕雨読な日々のこと。

詳細図発表!

ようやく昨日、全ての詳細図が発表になりました→



2013年と同じ反時計まわり、168.6K 累積標高8337M。
こどもの国での関門時間は2013年と同じ22時間半ですが2013年のときはこどもの国までが79.3K、今年は90.4K。その差11キロ!しかも関門INの時間が決まっているので実質22時間20分が関門時間です。
時計まわりだった昨年のSTY(91.5K) これにわたしは22時間40分かかっています。あと20分縮めないと関門突破できない・・・。(そのあと80K近くもあるというのに)
こどもの国までのコースは昨年とエイドの場所が変わったり、天子ヶ岳がなくなったり(やった!)若干の変更はありますがほぼ昨年と同じ。逆まわりなら累積標高が減るのでは?と期待し、ヤマレコで昨年の記録を探してみると・・・
このコース、登りと下りの累積はほぼ同じ。むしろ今年のまわり方の方が登る感じでしたorz
ということで実に厳しい関門突破。
でもなんとかここを超えないことには話になりませぬ。
で、こどもの国までの各関門での制限時間を詳しくチェックしてみました。昨年の自分のSTYの関門通過時間との比較をしながら検証。
まず、前半のヤマ、天子山塊前後のエイドからエイド(2014西富士中〜麓)に昨年かかった時間はエイドでの休憩含め6時間45分。今年はそこを6時間で通過せねばならない設定。天子ヶ岳がなくなったとはいえ山岳部分で45分の短縮はぜーったい無理なので、その手前で貯金をつくっておかねばならないのは必至。
てことはW1麓までスタートから最低でも9時間半くらいで行かねばならない。46.5キロ地点に9時間半かぁ・・・。
そのあとの富士宮〜こどもの国までは20.8K、関門時間まで6時間20分ある。富士宮関門を突破できればこどもの国までは行けそうな気がします。
ざっくりまとめると、麓まで9時間半以内、麓〜富士宮6時間半以内!!
まあ、これも本番走ってみないとどうなるか全くわかりませんが。
後半について考えると卒倒しそうになるのでとりあえず今は前半のみ。

ところで腑に落ちない点があります。
UTMF 168.6K 8337M
STY 80.5K 4610M
距離の方は168.6−80.5=88.1なのでそんなもんかなーと思うのですが、累積標高がなんか変。
8337−4610=3727???
ちょっと少な過ぎやしませんか。昨年と同じくらいだとすると4600くらいにはなるはず。天子ヶ岳がなくなるだけでそんなに減るものかしら?
他のレースでもそうですが、発表される距離や累積標高は当てにならないもの。あまり数字は気にしない方がいいかもしれません。
昨年走ったSTYの経験とそのあとから積み重ねた練習を自分なりに信じるしかないですね。
できるかできないかではなく、やるかやらないかだな。
松岡修造さんに言葉をいっぱいかけてもらいたい気分。

ほんとこんな話ばっかですみません。
本日サンダル1足できあがります!残りはしばしお待ちを〜