こびとく日誌

クツをつくりながら考えたこと。晴耕雨読な日々のこと。

湘南国際マラソン応援♪

朝からソワソワ・・・
スタートは大磯を9時
だったらえのすい前には10時頃?
ということで9時40分頃から待ってました
通行止めになってシーンとした134。
車が通らない道路っていいな〜。
毎月こういう日があるといいのに。


来た!!なんと一番最初に姿を見せたのはミニーちゃん・・・?
ダントツに速いコスプレランナーさんでした。
ウケ狙い?って思ったけど、実力のあるランナーさんだったようで
見事4位に入賞されてました。すごい!!

次に来たのは三人組
この131番さんが優勝されたそうです
ハイ!やはり宙に浮いてますね〜

その後10位くらいのところでトレイルランナーの相馬さん登場!!!相馬さぁん〜ガンバレ〜
折り返したあと、反対車線を行く姿にもう一度声援を贈る
前回大会では3位に入賞されてました
山で速い人はロードでも速い!!
膝にニューハレ貼ってる〜
と、つい興奮してしまいました・・・


今回は知り合いが10人以上参加していて、とにかくみんなに声援をおくりたくて目を皿のようにして知った顔を探しましたが、ドワ~ッと押し寄せるランナーの群れの中からみつけるのはほんとに難しかった。
みんな同じようなカッコしてるし・・・・。
特に大会Tシャツ着た人はほんとにいっぱいいて、皆同じように見えちゃう〜。やっぱ目立つには仮装がイチバンですね。
着ぐるみやかぶり物の人も多いですが、印象に残ったのはスーツ姿のサラリーマン。どこかの大会でも見たような気がするけどネクタイ締めて、ちゃんと手にはカバンまで持ってたのには笑えました。革靴履いてたらもっとすごいけど、さすがにそれはなかったみたい。(いや、あとからきいた話によると革靴の人いたみたい←サラリーマンは複数いたのだ)
わたしが立っていたのは18キロ付近で、このくらいだとまだまだみんな元気。「がんばれー」の声援に手を振って応えてくれる人も多い。苦しそうな顔をしていた人が声をかけると笑顔をみせてくれたのも、なんだかすごくうれしかった。「ありがとー、ありがとー」と見知らぬ者の応援にひとつひとつお礼を言いながら走っている余裕のランナーさん、すてきでした。
わたしの10Kもあのくらい心に余裕もって走れたらいいなぁ。
以前、応援していたときに紙に知り合いの名前と応援メッセージを書いて持っていたら、結構それをチラ見してくれる人が多かったので、今回もメッセージボードをつくりました。お友達全員の名前を書いたら、かなり大きなものになってしまって、ずっと手で持つのは疲れるかと思い、首からかけるようにヒモ付きにして・・。これ、見てくれる人は多かったんですが、好奇心旺盛な近所のおじちゃん、おばちゃんたちが「なんて書いてあるの?」「見せて」「あら、こんなにお友達が・・」と寄って来たのは予想外でした。思わぬところで応援者の交流が・・・。これも思い出のひとつですね。
結局、わたしがみつけるよりも走っている人の方が先にわたしをみつけてくれて「こびとくさ〜ん」「Yさぁ〜ん(ジョグノのニックネーム)」と呼ばれてはじめて気付くというパターンがほとんど。応援しにいったのに応援されてしまったようなそんな気分でした。みんなありがとう〜。

知り合いも全員通過し、いつしかランナーの姿もまばらに。対岸の19キロ付近は第二関門で関門封鎖の時間が近づいてきてしまいました。

まだいけるよ〜と反対車線を走る人たちに大声で叫び続けましたがついにそのときが・・。ロープが張られ、関門閉鎖・・・・。まだたくさんのランナーさんがゴール目指して走ってました。

閉鎖時間は11時46分。制限時間が6時間なのでしかたないけど、後方スタートの方々はスタートロスがあるのでかなり厳しい関門時間ですね。
お疲れさまでした。
わたしも声が枯れました。でも楽しかった。元気をいっぱいもらって帰りました。