こびとく日誌

クツをつくりながら考えたこと。晴耕雨読な日々のこと。

3.1キロ!

食欲の秋です。
涼しくなってもりもりゴハンを食べるようになったゆっきんさん。なんとなくふっくらしたようなので体重測定してみました。
するとなんと3.1キロ!!
春頃は2.7〜8キロが常だったので全体重の一割以上は太ったことになります。
老猫は体重が減って来たら赤信号といわれているのでこれは喜ばしいこと。
たくさん食べるようになったのにはいくつか理由があります。涼しくなったからというのもそのひとつですが他にも理由が・・・。

まず、療法食ウェットのスペシフィックをやめたこと。"だんだんまずくなる方式"で与えていたものの途中からは食べてくれなくなりました。おいしい普通食ウェットを相当混ぜないと絶対に食べない。スペシフィックは1パックの量が多いのでそんな風にほんの少ししか食べてくれないと残りほとんどがゴミ箱行きとなってしまう。これにはわたしもストレス・・・。
ゆっきんさんもストレス・・・。
だからやめてみました。
普通食の中で高タンパク、低リンの11歳からの焼津のまぐろに水を足してドロドロにしてあげるようにしました。これだと完食。喜んで食べてくれます。
本当は普通食は具は捨てて、汁だけ利用して療法食と混ぜて与えた方が良いらしいのだけどそれがダメだったので・・・。
11歳からの焼津のまぐろのカニかま入りはお気に召さなかったようでカツオとササミ入りにしています。まだ飽きてはいないみたい。メインになるカリカリの方は キドニーケアフィッシュテイスト (腎不全用)に替えました。食いつきもよかったし、ロイカナより小粒で食べやすそう。ドライですがロイカナより水分は多いみたいなので。
おやつはゆでささみ。これもリン数値でいえばもも肉の方が良いのですがササミの方が扱いやすいんですよね。ほぐしやすいし。おやつ程度なので目をつぶることにしました。

腎不全のキーワードは高タンパク、低リン、低ナトリウム。
あとは水分。
先輩ネコちゃんたちの経験談によると水でドロドロ食を与えていると血液検査の結果が割と良好なようです。点滴(輸液)に通うネコちゃんたちも多いです。やっぱり水分なんだな。
腎臓機能が弱ってきているから飲んでも飲んでも水分は体を通り抜けていってしまって常に脱水症状。
便秘も脱水症状からきているようです。だからとにかく水分をとってもらおうとササミも与えるときは水に浸してウェットに。ベランダに置いていたバケツはお部屋の中に入れていつでも好きなときにたっぷりお水が飲めるように。(インテリアも何もあったもんじゃないですが・・リビングにバケツ・・・)バケツがいいのは多分、腰をかがめなくても水が飲めるからじゃないかな。ゴハンもテーブルに乗せて少し高くした方がいいかも。

そんなこんなでゆっきんさん、最近はうるおってるって印象を受けます。
そういえば以前はたまに目が妙に落窪んでいるときがあったのです。(←脱水症状のサインだったそう)
それもなくなりました

しかし、おトイレ問題の方はあいかわらず・・・。というかさらにエスカレート。
現在、砂トイレの周りにはペットシーツが7枚敷いてあります。それでもシートをはずして放水の場合もあり。先輩ネコちゃんが"レッドカーペットのように"シーツを敷いていた話をききましたが、うちでもレッドカーペット状態・・・・。たまに砂トイレでもしているのがナゾといえばナゾです。

今度の日曜日は茅ケ崎某所にて神奈川県の長寿ペット表彰式です。市の表彰は15歳以上ですが県の表彰は18歳からということで今年初受賞。他の方達から言わせると「若いねー」ってことになるんでしょうか・・・。


最近寝言が多いです