こびとく日誌

クツをつくりながら考えたこと。晴耕雨読な日々のこと。

ゆっきんの近況

蒸し暑くなってからはクローゼットの中に引きこもりのゆっきんです。
なので画像は暗め。注目すべきは目のまわり。もう2年以上右目の目やにに悩まされてきましたが、ここにきてすっきりきれいになりました。目薬ももう注してません。
気になるのはのどの下、胸のあたりに毛玉ができつつあること。毛が束になって固まってるのです。自分でお手入れできない場所だからなのか?飼い主がせっせとほぐしています。

江の島などでみかけるパンパンに太ったネコたちに比べ、毛並みがアルマジロのようにゾワゾワなゆっきんさん。やはり痩せて皮膚がたるんでいるのでしょうか?
現在2.7〜2.8キロ。昨年春に病院に行ったときは3キロだったのでこの1年で痩せました。ゆっきんさん検定の頃は3.2キロ。
まあ、歳だから仕方ないですね。どこんちのネコちゃんも高齢になってくると痩せてゆくようです。1.5キロを切ると危険なのだと先日きいたばかり。だからこまめに体重測定しています。
ゆっきんを抱いて体重計に乗り測り、次に人間のみの体重を測り、その差でゆっきんの体重を知るという方法。ゆっきんの体重より自分の体重にびっくりすることの方が多いのですが・・・。

そして皆さん共通のお悩みの腎不全療法食についてはあいかわらずの不評ぶり。ほんとに不味いみたいですね。
お腹が減ったら仕方なく食べるだろうというのはネコには通じないらしく、激やせしても頑として食べないコが多いようです。
うちでは食べないよりはましだろうとカリカリにもウェットの方にも普通のごはんを混ぜて与えています。ときには好物の海苔やかつおぶしもトッピング。あとはゆでササミ。でも一番の好物は生ササミ。アジやイワシをさばいたときはちょっぴりおすそわけ。釜揚げしらすもつい、あげてしまいます。(水洗いして塩抜きしてから)
食事療法って人間の場合も完璧にできる人とできない人に分かれると思うけど、わたしは後者の方。
コーヒーダメ、とか言われてもやめられない。マクロビとかもできない。

だから療法食以外は絶対にダメ!!と言われても守れません・・・獣医さま。草は喜んで食べるんだけどなぁ。
とにかく少食のゆっきん。
カリカリの袋には7日分と書いてあるけどそれ1ヶ月くらいかけて食べてる気がする。
スペイシフィックの150gのトレイは1週間くらい小出しで食べてそれでも残るから、ゴミ箱行き・・・。(三日以内に食べろと書いてある)
市販の70gのパウチは一日2袋って書いてあるけどこれもひとつを3日くらいかけて食べてる。
これじゃあ、太るわけないよね。

でも長生きの秘訣は"粗食"ではなかったっけ。

思うにゴーヤーにしろネコにしろ、あれこれ悩むのではなく大らかな気持ちでいる方が健やかに育つようです。あんなにたくさんいたコバエも嘘のようにいなくなったしね。案ずるより産むが易しかな。


ゴーヤー1号、順調に育ってます